マンモグラフィ X線を用いた検査です。
乳腺エコー 超音波を用いた検査です。
視触診
乳房を触ってしこりの有無、左右差、くぼみや隆起、また発赤、皮膚の変化がないかを確認します。
マンモグラフィ検査では自分で触ってもわからないような早期(2㎝以下)のしこりや、
しこりをつくらないようなタイプの病変も見付けることができますので定期的に検査を受ける事をお勧めします。
上記の自己検診にてしこりや分泌物がある場合,速やかに病院にて検査する事をお勧めします。
50代 女性 乳癌

マンモグラフィ検査と
超音波検査にて
乳癌が疑われる。
★こんな人が乳がんにかかりやすい
  • 40歳以上
  • 血縁者に乳がんにかかった人がいる。
  • 乳腺疾患にかかったことがある。
  • 初潮年齢が早い。
  • 閉経年齢が遅い。
  • 閉経年齢が遅い。
  • 肥満 標準体重が20%以上。
  • 高蛋白、脂肪の食事が多い
  • 出産経験がない。
  • 高齢出産
  • 授乳期間の短かった人。
乳がんは女性の罹患率トップ
今、日本女性の30人に1人が乳がんにかかるといわれています。女性の罹患率(がんになる確率)は第1位は乳がんで、胃がん、子宮がんと続きます。
女性の乳癌死亡率は年々増加しています。平成17年では1万人以上の女性が乳癌で亡くなっています。
ここ30年の乳がんの急激な増加は、食生活やライフスタイルの変化がエストロゲン(女性ホルモン)の分泌に影響しているためとみられています。
乳がんは女性の壮年層(30~64歳)のがん死亡原因のトップとなっているにもかかわらず、無関心な人が多いのも現状です。
■ 最もかかりやすいのは40代
「乳がんはまだ私には関係ない」と思っていませんか?
乳がんにかかる人は30代から40代にかけて急増します。ピークは40代後半。「閉経後は大丈夫」「50歳過ぎたら乳がんにならない」ということもありません。また、若いからといって油断はできません。乳がんは何歳でもかかる可能性があります。家族や親戚に乳がんがいない、出産・授乳経験があるから大丈夫、ということもいえません。
乳がんにならないといえる人は一人もいないのです。
乳腺組織は年齢とともに、脂肪に置き換わりますが、出産・授乳歴などにも影響されるため、年齢だけでは一概に言えず、大きく個人差があります。
乳腺の多い人(30代に多いですが)=高濃度乳腺の場合、マンモグラフィーだけでは判断できないこともあり、そのような方はエコー検査をおすすめしています。
50代 女性 乳癌

造影MRI検査にて
乳癌と診断。
①鏡の前で見て調べる

・乳房を正面・側面・斜め方向から見てみる。
・左右の形の違い、皮膚に引きつれやくぼみ、乳頭の引きこまれはありませんか?
・乳頭からの異常分泌(血性・漿液性 )はありませんか?
・鏡の前で腕を上下させて確認しましょう。



②触って調べる

○立って調べる
→入浴時間、石鹸をつけて滑りやすくして触診するとわかりやすくなります。乳房の大きな人は少し力を入れると分かりやすいでしょう。
・右乳房の場合、右腕を頭の後ろにあてて、反対の左手の4本の指の腹で乳房を渦巻き状に何回かなぞりながら押さえるようにチェックします。
・乳房全体はもちろん、両脇の下まで確認します。
・左右交替で行います。
○寝て調べる
 →就寝前を利用して仰向けに寝て調べます。調べる側の肩の下に枕等を入れて高くするとわかりやすくなります。
左乳房の場合
1.左乳房内側を調べる。
・右手を上に挙げて頭の後方に持って行き,反対の左手の4本の指の腹で左乳房の内側を調べる。右手を右乳房の内側にのせ,指の腹を胸の中央部に向かってまんべんなくしこりの有無を調べる。.

2.左乳房外側を調べる。
左手を下げて左乳房の外側を外から内に向かって指の腹でまんべんなくしっかりと調べる。

右乳房も同様にして調べる。

3.脇の下を調べる。
右脇の場合
左手の指をそろえて伸ばし,右の脇の下に入れてしこりがあるかどうかを指先で調べる。

左脇も同様にして調べる。
4.乳頭からの分泌物がないか調べる。
左右の乳頭を軽くつまんで乳をしぼるようにして血液の混じった分泌物がないかどうかを調べる。

50代 女性 乳癌

PET検査にて乳癌と
診断された領域に
軽度の集積あり。
遠隔転移は認め
なかった。
マンモグラフィで乳がんが疑われた場合や高濃度乳腺(乳腺の多い方)はエコー検査を追加します。その後,必要があれば速やかにMRIPETなど精密検査を行う事ができます。
視触診+マンモグラフィー・・・自己負担額 40歳以上・・・1,700円  
70歳以上・・・500円
クーポン対象者は無料

40歳以上の方は2年に一回の検診となります。

視触診+マンモグラフィー(X線撮影検査)

・乳腺ドック 料 金(税込)
近年増加している乳がんのチェックを詳しく行います。
※専門の女性医師と女性技師が担当致しますので安心です。

   
    検査内容

      診察触診
      
マンモグラフィまたは乳腺エコー
      
面談
5,000円

・乳腺ドックS 料 金(税込)
安心セットを特別料金でご提供致します。
※専門の女性医師と女性技師が担当致します。

     検査内容
      診察触診
      
乳腺エコー・マンモグラフィ
      
面談
        腫瘍マーカー(2種類)
9,500円
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自己診断は、毎月1回、月経後1週間目ごろ(閉経後の人は毎月日にちを決めて行います。習慣付けることにより、痛みのない小さなしこりでも気がつくことができ早期発見につながります。